BLUE STRINGS  

   浜松の弦楽器工房 竹下楽器のギターなウクレレな日々

2008/10/31 (Fri) アコースティックギターマガジン♪

今日、本屋さんに行ったら新しいAcoustic Guitar Magazineが発売されていました!
表紙は「秦 基博」!!

アコースティック・ギター・マガジン (ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE) vol.38(CD付き) (リットーミュージック・ムック)アコースティック・ギター・マガジン (ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE) vol.38(CD付き) (リットーミュージック・ムック)
(2008/10/28)
アコースティック・ギター・マガジン編集部

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すごいです!
早くも表紙を飾っています!
ニューアルバムもついに発売され一大旋風を巻き起こしていますね。
アコースティックギターマガジンは初刊が赤い表紙の山崎まさよし氏だったと思います。
オフィスオーガスタ好きの僕としては非常に嬉しいですね☆
内容は奏法解析から使用機材、TAB譜ありで盛りだくさん!

アコギの事をもっともっと知ってもらいたい自分としては、皆さんに読んでいただきたい雑誌です。
個人的にはアーヴィン・V・ソモギ氏のコラムがとても好きです。
1,4,7,10月の28日発売なのですが、本当は毎月発売して欲しい雑誌ですね(笑)
売り切れる前にどうぞ!

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2008/10/30 (Thu) 音声サンプルPU編♪

急に秋らしくなって、朝夕が冷えますね。っ゚ルプル
風邪っぽいのは気のせいです、きっとそうです、ええ。

マッキンタイア・アコースティックフェザーPUを搭載したギターで
サンプルの音声を録音しましたので
興味のある方は聞いてみて下さいね♪



プリアンプからオーディオインターフェース(UA-25)へ直接繋いでみました。
オーディオインターフェイスからのファンタム電源(48v)で使用しました。
ボデイヒットはカッタウェイ部分のTOPとSIDEです。
チューニングはDADGAD弦はMartin M140 ライトゲージ(.012-.054)
フィンガーピッキングで、エフェクターは使用していません。
PAから出力する場合は条件が変りますのでまた違って聴こえると思います。
なかなか良いです♪

プリアンプは定番の
L.R.Baggs PARA Acoustic D.I.(パラアコ)です。


このプリアンプはスグレモノです。特にパッシブのPUに相性がいいようです。
ゲインとボリューム二つのツマミがあり、ヒスノイズを抑えたまま原音を増幅できます。
中域部分の多彩なイコライジングフィードバックを抑えるノッチフィルターなど
アコギ演奏には嬉しい機能が満載です。
自分の好きな音作りが手元で可能、キャノンケーブルでPAさんへ。
並列でエフェクターも繋げますし、ファンタム電源でも9V電池でも機能
金属で堅牢なボディ持ち運びにも便利な大きさ
もちろん他の楽器にも使用できますシ。
ライヴで活躍すること間違いなしですね!

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2008/10/29 (Wed) ピックアップ McINTYRE Acoustic Feather

試奏用のサンプルのModel 414に試験的にピックアップを取付けました。


今回使用したものは
McINTYRE Acoustic Feather
(マッキンタイア アコースティックフェザー)
GF-30
CIMG2266.jpg

ギター本来の鳴りを妨げにくいシンプルなものを装着してみました。
これはパッシブのコンタクト・ピエゾPUです。

ピックアップで拾った音は独特の性質があり、
やはり実際の耳で聞くアコースティックな音とは少し違ったものになってしまいます。
ピエゾに関して一般的に言われるのは、エレクトリックのようなブリブリした音、
また、アタック音がより強調されたジャキジャキした音というものです。

このアコースティックフェザーPUはTOP板の裏側、ブリッジプレートに両面テープで貼付けて固定するタイプですが、
特徴的なのはその羽根のような薄さ、軽さです。
マッキンタイア GF-30
アコースティックフェザー厚み

実際の厚みは約0.6mm、薄くて軽いです。また、羽根のような形状をしています。
また他のPUに比べて面積も広く軽いので、貼り付け位置による音の変化は小さいと思われます。



アコースティックフェザーを確認

先にPUの機能をテスト・確認し、
ドリルでエンドピンジャック用のΦ12の穴をエンドグラフトに開けます。

が、電ドラ(エレキドラムではありませんw)のチャックはΦ10までしか固定できないので、
Φ12のドリルのシャンクをつかめない...
Φ12ドリル・シャンク改良後
ということでドリルの外周を1mm削ってΦ10にしました。


穴加工・途中

キレイに穴を開け、
穴加工・完了
エンドピンを固定し、PUをブリッジプレートに貼り付けます。
エンドピンジャック装着
現行の金具は色合いがシックで良いですね♪

PU本体に付属の英文の説明書によると、
貼付け位置はケーブルを高音弦側に向けてブリッジプレートの弦穴の後ろです。
今回は指定位置に貼り付けてみました。
サドル下の弦穴の前や他の場所に貼ることもできますが、
これは実際の演奏スタイル、ギターの構造、好みによると思います。
※作業には各工程、細心の注意が必要です。




そして音をテスト♪
アンプに直接繫いでみました。
印象としては、ピエゾっぽさは残るものの、かなり自然な音に聴こえます。
PUによる音のクセ・個性が小さいゆえに、原音を忠実に出力できているのではないでしょうか。

PUそのままの出力では弦を指が擦るようなシャリシャリした音が強調されます。
またパッシブらしく出力が小さいので音量を上げるとヒスノイズが気になります。
やはりプリアンプが必要ですね。
TOP材の振動を直接出力するのでボディヒットの音も拾います。
叩く場所によっての音質の差も出力されますが、PU周辺は出力が大きくなります。
また、バンドで使用するなど、環境によってはハウリングに注意が必要ですね。


生音を損ないたくない、シンプルなものを付けたい!比較的安価で!
という方にオススメなPUです!
電池交換の心配もありませんよ!

ちなみに昨夜のライヴでは大好評でしたよ(笑)
個人的にはかなり気に入っております。
もちろん当工房でも取付け致します!
また、試奏もできますので実際の音を確かめていただけます。
お気軽にどうぞ♪

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2008/10/27 (Mon) 月例ライヴ!

明日、10月28日火曜日は毎月恒例のライヴがあります!

場所は浜松市三和町にある「いっすんぼうし」です!
出演者は4組!時間は夜8時からです。
今回はModel 414を使用します。
自分は山崎まさよし氏、秦基博キュン、ハナレグミ等を弾き語りで、
また、ギターのみインストで住出勝則さんの曲も演奏!いえ、挑戦してます(ごくたまに)。
今回は生ライブも見たし、秦クンの曲を歌ってみたいと思います!
アットホームな雰囲気の中でお酒を飲みながら楽しいひとときを☆
是非、いらして下さいね♪

いっすんぼうし

カフェ&レストラン いっすんぼうし

〒435-0038 静岡県浜松市南区三和町608 ⇒地図
053-463-4103 定休日毎週月曜日
ライヴは毎月第4火曜日 チャージ¥1,000 PM8:00~PM10:00
ママのブログ:http://issun.hamazo.tv/

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2008/10/22 (Wed) MESHUGGAH!

アコースティックギターとはちょっと離れますが
大好きなバンドの事をここで書きます。

みなさん、メタルはお好きでしょうか??

いろんな音楽を聴いてきましたが、いわゆるラウドな音楽性では
このバンドが最も自分の感覚にあっています。
そのバンドの名はMESHUGGAH(メシュガー)
Meshuggah


1987年にスウェーデンのウメアUmeåにて結成。
現在のメンバーは
イェンス・キッドマン (Jens Kidman) - (Vo)
フレドリック・トーデンダル (Fredrik Thordendal) - (G)
マルテン・ハグストローム (Mårten Hagström) - (G) (1994年-)
トーマス・ハーケ (Thomas Haake) - (Dr) (1990年-)
ディック・ロウグレン (Dick Lövgren) - (B) (2004年-)

メタル・シーンの中でも異彩を放つスウェーデンのバンド。
このバンドはとにかくリズム、グルーヴがすごい!!
Meshuggahとはイディッシュ語で英語の"crazy"に相当する語。
その音楽性からして実に的を射た名前だと思います。

何度聴いても理解できないほど複雑・難解なリズムが
2本の8弦ギターの轟音とともにすさまじいグルーヴを生み出している。
耳を劈く様なリフ、予測不可能な音が浮遊するギターソロ、
ギターもベースもドラムもヴォーカルも
どのメンバーも、とにかくテクニカル、だが見せ付けるわけではなく
センスが光っていて、何度聴いても飽きない。
10年前の作品も今聴いても全く遜色ない。
「ひっかかりながら前進する」なんとも形容し難い爆音のポリリズムです。

そのバンドがついにここ日本にやって来たのです!!
初来日を記念するライブはラウドパーク08!
そして大阪・心斎橋クラブクアトロでの単独公演!

両方とも参戦してきましたよっ!!!

夢のようなひとときでした。
ラウドパークでは演奏時間45分と短かったものの
素晴らしい演奏で圧倒的なパフォーマンス!!
大阪での公演はオーディエンスの異常な盛上がりと
90分にも及ぶ轟音の洪水!

そして、ななななんとギターのフレドリックにサインを貰い、
一緒に写真も撮ってもらいました!!
fredrik

二人ともすごい顔してますけど(笑)
ライブ終了後なのにとっても気さくに対応してくれました!Thank you!

本当に幸せな気持ちになりました。もう感無量です。
次の来日が楽しみでなりません!



OFFICAIL: http://www.meshuggah.net/
MYSPACE: http://www.myspace.com/meshuggah
日本のファンサイト:http://members.at.infoseek.co.jp/raph/index.htm

ライブ映像のリンクを貼りますので興味のある人はどうぞ!
(ハイハットの刻みに合わせて大きくリズムを取って聴いてくださいね♪)




ObzenObzen
(2008/03/11)
Meshuggah

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