BLUE STRINGS  

   浜松の弦楽器工房 竹下楽器のギターなウクレレな日々

2008/11/12 (Wed) トップランナー・秦基博☆放送!

放送ご覧になられたでしょうか??
ええ、トップランナーですっ!秦 基博

って書くのが遅い(笑)


あの渋谷のNHKスタジオ
番組観覧に行った時の感動がよみがえりました☆

緊張の中、入ったスタジオの雰囲気、セット、スモーク、照明。
箭内さん!SHIHOさん♡
そしてあの歌声!


トークの時に自分は真ん中の2列目に座っていたので結構映り混んでました。
なんか恥ずかしいです(笑)
って、それはいいとして


番組内では秦さんのクリエイティブの核心に迫るトークが展開されました!

学校から帰って、日記のような感覚で自作の曲を歌う。
これはすごいなと思いました。しかも小学校6年生くらいから。
このクリエイティブな作業が続けられるモチベーションってなんでしょう?

「歌った時から歌は聴いた人のものになる」というのは
言われてみて、そうだそうだと思いました。
自己表現したいが故に歌のテーマが内面に向かいがち、
それは創作する人にとっては当然ですよね。
でもリスナーが聴きたい歌とは違うんですよね。

また、秦さんの曲を聴いていて、情景の浮かぶような歌詞、
曲調がなぜ生まれるのかがとても不思議だったのですが、
コード、メロディ、コトバの順で創作されるとのことでした。
曲のコードが情景を呼び、浮かんだメロディが詩を紡ぐ
なるほど、合点。
それが直感的にできるセンスにとても憧れます。
やはり幼少期からの経験・蓄積がそうさせるのでしょうか。
また先日ラジオで、朝は早く起きて午前中に詩を書いたりするとも言ってました。


秦さんのニューアルバムも絶好調です!
参加ミュージシャンもすごいです!
初回限定版はDVD+ボーナストラックで盛りだくさんの内容ですね♪

ALRIGHT(初回生産限定盤)(DVD付)ALRIGHT(初回生産限定盤)(DVD付)
(2008/10/29)
秦基博

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自分は秦さんの作品はある種、「日本的」に感じられます。
海外アーティストのような方法論でって感じではなく、
日本の土壌だからこそ生まれたメロディ、キレイな日本語。
とても「日本的」に思えます。
だからこそ日本人の心に届くのかなと、自分は同世代だから余計に。

またいつも自然体であるのがとてもいいなと思います。


と勝手に思ったことを書いてみました(いいのか?)


再放送は教育テレビ11月14日(金)25:00~です!
http://www.nhk.or.jp/tr/(写真も出てました)
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